Power
メニューパス : Operator > Math > Arithmetic > Power
Power Operator は、最初の input (入力) を 2 番目の入力の累乗に増加させ、その結果を引き続き後続の入力へ増加させます。例えば、(3, 2) (3, 4, 5) の入力は (27,16,1) を output (出力) します。
この Operator は様々な型の入力値を受け付けます。この Operator が使える型のリストについては、利用できる型 を参照してください。この Operator は常に入力の最大ベクトル型で値を返します。
この Operator は、欠測値をゼロと解釈します。float、int、そして unit のようなスケーラー値は、ベクトルの各要素を使うスケーラー値を持つ、最大ベクトル入力と同じ大きさとして解釈されます。
また、この Operator には空 (カラ) の入力があり、リンクして新しい入力を追加することもできます。
Operator プロパティ
| Input | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Input | 設定可能 | Operator が評価する値です。 |
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Out | Dependent | 後続の入力の累乗まで増加した、最初の入力です。 Type は、Operator の入力の最大ベクトル型に一致するよう、変化します。 |
Operator 設定
Operator の設定を表示するには、Operator のヘッダーにある 歯車 アイコンをクリックします。ドロップダウンから、X ポートに型を選択します。並び替え、名前の変更、型の変更、または削除ができる、入力リストが表示されます。最小入力数は 2 で最大数はありません。“+” ボタンを使い、要素を追加します。3 つ以上の入力がある場合は、“-” ボタンを使って選択した入力を削除できます。入力の左側にあるハンドルを使うと、ドラッグして並び替えができます。
また、Power Operator には空 (カラ) の入力があり、リンクして新しい入力を追加することもできます。
利用できる型
Input ポートには、以下の型を使うことができます。
- float
- Vector
- Vector2
- Vector3
- Vector4
- Position
- Direction