Get Attribute: targetPosition
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Get Attribute: targetPosition は、Location に依存するシミュレーションされた要素の 標準属性 である、targetPosition を返します。この targetPosition 属性には、複数の目的があります。例えば、到達したい位置を保存したい場合には、保存ヘルパーとして使うことができ、Line Renderer には各ラインパーティクルの終点として使うことができます。
Operator 設定
| 設定 | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Location | Enum | 属性の保存場所です。オプションは以下の通りです。 • Current: 属性値を現在のシステムデータコンテナから獲得します。例えば、Particle System からパーティクルデータを獲得します。 • Source: 属性値を以前読み込まれたシステムデータコンテナから獲得します。システムデータ変更後、システムの最初の Context のこの Location からのみ、読み込みが可能です。Initialize Particle Context がその例です。 |
Operator プロパティ
| Output | Type | 説明 |
|---|---|---|
| targetPosition | Vector3 | Location に基づいた、targetPosition 属性の値です。 この属性に書き込みがされていない場合、この演算子 (Operator) はデフォルトの属性値を返します。 |
詳細
属性が返す値は、システムの空間 (ローカル空間またはワールド空間のいずれか) を使います。