Exp
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Exp Operator は、底を特定の累乗で増加させます。サポートする一般的な底は以下の 3 つです。Exp、Exp2、Exp10
Exp は約 2.718281828459 に等しい定数 E を特定の累乗で増加させます。底が E の指数関数は、数学および科学で頻繁に使われます。
Exp2 は 2 を特定の累乗で増加させます。例えば、Exp2(3) は 2*2*2 に等しく、つまり 8 になります。
Exp10 は 10 を特定の累乗で増加させます。例えば、Exp10(3) は 10*10*10 に等しく、つまり 1000 になります。
Operator 設定
| プロパティ | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Base | Enum | Operator が使う底を特定します。オプションは以下の通りです。 • Base 2: 2 を X で指定した累乗で増やします。 • Base 10: 10 を X で指定した累乗で増やします。 • Base E: E (2.718... ) を X で指定した累乗で増やします。 |
Operator プロパティ
| Input | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| X | 設定可能 | 底を増やす累乗です。 |
| Output | 型 | 説明 |
|---|---|---|
| Out | Dependent | X の累乗の底です。 |
Operator 設定
Operator の設定を表示するには、Operator のヘッダーにある 歯車 アイコンをクリックします。ドロップダウンから、X ポートに型を選択します。このプロパティがサポートする型のリストについては、利用できる型 を参照してください。
利用できる型
Input ポートには、以下の型を使うことができます。
- float
- Position
- Vector
- Vector2
- Vector3