Spawn Over Distance
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Spawn Over Distance ブロックは、前のフレーム値と関連する位置の変化を計算します。システムは変位の大きさと Rate Per Unit プロパティに応じて、パーティクルを発生させます。

ブロックの互換性
このブロックは、以下のコンテキストと互換性があります。
ブロックのプロパティ
| Input | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Position | Vector3 | パーティクルを発生させるかを確認するために使う、参照位置です。システムはこの値を position スポーン状態属性に、自動格納します。前の値は oldPosition スポーン状態属性に格納します。 |
| Rate per Unit | float | 変位の単位ごとにスポーンするパーティクル数です。 |
| Velocity Threshold | float | スポーンに考慮する、最大速度です。このしきい値よりも早く位置が移動すると、ブロックはパーティクルをスポーンしません。 |
補足
このブロックは VFXSpawnerCallback インターフェースを使い、独自の実装作成に参照として利用できます。このブロックの実装は、com.unity.visualeffectgraph > Runtime > CustomSpawners > SpawnOverDistance.cs にあります。