Connect Target
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Connect Target ブロックは、パーティクルが特定のターゲット位置に繋がるよう、パーティクルを拡大縮小し、位置を合わせます。

さらに、パーティクルの位置とターゲットの位置に応じて、パーティクルのピボットを特定することができます。これは例えば、パーティクルに沿った回転点をカスタマイズするときなどに、役に立ちます。

ブロックの互換性
このブロックは、以下のコンテキストと互換性があります。
- すべての出力コンテキスト
ブロックの設定
| 設定 | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Orientation | Enum | パーティクルの向きを特定します。オプションは以下の通りです。 • Camera: パーティクルはカメラを向きます。 • Direction: パーティクルは特定の方向を向きます。 • Look At Position: パーティクルはシーン内のある位置に向きます。 |
ブロックのプロパティ
| 入力 | Type | 説明 |
|---|---|---|
| Target Position | Position | パーティクルが繋がる位置です。 |
| Look Direction | Direction | パーティクルが向く方向です。 このプロパティは、Orientation を Direction に設定したときにのみ表示されます。 |
| Look At Position | Position | パーティクルが向きを順応させる位置です。 このプロパティは、Orientation を Look At Position に設定したときにのみ表示されます。 |
| Pivot Shift | float | パーティクルの長さに対するピボットです。値が 0 の場合はパーティクルの位置に設定し、値が 1 の場合は Target Position に設定します。 |