{!See https://docs.google.com/document/d/1takg_GmIBBKKTj-GHZCwzxohpQz7Bhekivkk72kYMtE/edit for reference implementation of OneTrust, dataLayer and GTM} {!OneTrust Cookies Consent} {!OneTrust Cookies Consent end} {!dataLayer initialization push} {!dataLayer initialization push end} {!Google Tag Manager} {!Google Tag Manager end} クリップのトリミング | Timeline | 1.5.0-preview.5
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    クリップのトリミング

    クリップのトリミングは、開始または終了の一部を削除します。クリップをトリムするには、クリップ編集モードでミックスモードを選択し、クリップの開始、または終わりの部分をドラッグします。クリップの開始部分または終了部分をドラッグするとクリップが自動的に選択され、 Inspector (インスペクター) ウィンドウにそのプロパティーが表示されます。Inspector ウィンドウの Clip Timing プロパティー を使用して、クリップの開始 (Start)、終了 (End)、継続時間 (Duration)、オフセット (Clip In) を正確な値に設定します。

    Inspector ウィンドウの Start、 End、Duration、Clip In プロパティーを調整することによって、クリップを配置しトリムします。

    Inspector ウィンドウの Start、 End、Duration、Clip In プロパティーを調整することによって、クリップを配置しトリムします。

    クリップの開始部分のトリミング

    ソースアセットの開始後に、アニメーションクリップまたはオーディオクリップをトリミングし、クリップに使用される部分を選択します。

    アニメーションクリップの開始部分をトリムすると、ソースアセットの開始と相対的にキーアニメーションがトリムされます

    アニメーションクリップの開始部分をトリムすると、ソースアセットの開始と相対的にキーアニメーションがトリムされます

    クリップのトリムは非破壊編集です。前回のトリム時にカットしたアニメーションやオーディオ波形を含むようにその開始部分を修正するには、再度、クリップをトリムします。クリップをリセットして、トリムやその他の編集を元に戻すこともできます。

    正確な時刻、またはフレームにクリップが開始するよう調整するには、Inspector ウィンドウの Clip In プロパティーを使用します。

    Clip In プロパティーを変更すると、クリップの開始をソースアセットの開始後にトリムするのと同じ効果があります。

    クリップの終了部分のトリミング

    クリップの開始と同様に、ソースアセットの終了前にアニメーションクリップまたはオーディオクリップをトリムすると、クリップに使用される部分のソースアセットが選択されます。

    アニメーションクリップの終了部分をトリムすると、ソースアセットの終了と相対的にキーアニメーションがトリムされます

    アニメーションクリップの終了部分をトリムすると、ソースアセットの終了と相対的にキーアニメーションがトリムされます

    クリップの元になるソースアセットが終了し超えた部分で、アニメーションクリップまたはオーディオクリップの終了部分をトリムすると、そのソースアセットの設定に基づいて、ソースアセットを超えたクリップ部分は維持またはループされます。

    例えば、End Move という名前のアニメーションクリップは、モーションファイル Recorded(2) をソースアセットとして使用します。モーションファイル Recorded(2) はループするように設定されています。ソースアセット Recorded(2) の終了点を過ぎてからアニメーションクリップの終了部分をトリミングすると、ソースアセットを超えたクリップ部分は Recorded(2) のループで埋められます。白いアニメーションカーブは、維持またはループを示しています。

    白いアニメーションカーブは、ソースアセットを超えたクリップ部分の維持またはループを示しています。維持またはループは、ソースアセットの設定に基づきます。

    白いアニメーションカーブは、ソースアセットを超えたクリップ部分の維持またはループを示しています。維持またはループは、ソースアセットの設定に基づきます。

    ソースアセットを超えたクリップ部分を維持、またはループのどちらにするかを選択するには、ソースアセットを選択し、インスペクターウィンドウでその設定を変更します。ソースアセットの種類によって、ソースアセットの維持かループかは異なるアセットで制御されています。

    クリップが使用しているソースアセットがわからない場合は、クリップビューでクリップを選択し、右クリックしてコンテキストメニューから Find Source Asset を選択します。このようにすると、プロジェクトウィンドウでソースアセットがハイライトされます。

    ループするクリップの終了部分のトリミング

    Timeline ウィンドウには、ループしたアニメーションクリップやオーディオクリップのための特別なトリミングオプションがあります。この特殊なオプションは、最後の部分的な (途中で切れる) ループを削除するか、完成させるかのどちらかから選べます。

    たとえば、run_away という名前のアニメーションクリップは、それが元にしているソースアセットの 3 倍以上の長さです。ソースアセットはループに設定されているため、アニメーションクリップは終了するまでソースアセットをループします。その結果、部分的なループになります。

    L1, L2, L3 は完全なループを示しています。そのクリップは 4 番目のループ L4 の途中で終了します。

    L1, L2, L3 は完全なループを示しています。そのクリップは 4 番目のループ L4 の途中で終了します。

    クリップの最後を延長して部分的なループを完成させて終了するには、クリップを選択し、右クリックし、Editing > Complete Last Loop の順に選択します。クリップの最後の完全なループでクリップをトリムするには、クリップを選択し、右クリックし、 Editing > Trim Last Loop の順に選択します。

    Editing > Complete Last Loop を選択した結果

    Editing > Complete Last Loop を選択した結果

    Editing > Trim Last Loop を選択した結果

    Editing > Trim Last Loop を選択した結果

    Timeline 再生ヘッドを使用したトリミング

    再生ヘッドの位置に基づいてクリップをトリミングすることもできます。再生ヘッドを使用してトリムするには、トリムするクリップ内に再生ヘッドを置きます。クリップを右クリックして、Editing > Trim Start または Editing > Trim End のいずれかを選択します。Trim Start は、クリップの開始を再生ヘッドに合わせてトリムします。Trim End は、クリップの終了を再生ヘッドに合わせてトリムします。

    クリップ内に Timeline 再生ヘッドを移動

    クリップ内に Timeline 再生ヘッドを移動

    クリップの開始部分を再生ヘッドに合わせてトリムするには、右クリックして、Editing > Trim Start を選択

    クリップの開始部分を再生ヘッドに合わせてトリムするには、右クリックして、Editing > Trim Start を選択

    複数トラックのクリップを選択すると、選択されたクリップのうち再生ヘッドと交差するクリップのみがトリムされます。

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