General 設定
General 設定には、Terrain (地形) の幅、長さ、高さ、タイル数など、新しい Terrain を作成するために必要な基本情報が含まれています。

| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| Terrain Width | Terrain の全幅 (X 軸方向、単位メートル)。 |
| Terrain Length | Terrain の全長 (Z 軸方向、単位メートル)。 |
| Terrain Height | Terrain の高さ (Y 軸方向、単位メートル)。 |
| Start Position | 1 枚目のタイルの開始位置 (X、Y、Z)。 |
| Tiles X Axis | X 軸方向のタイルの数。 |
| Tiles Z Axis | Z 軸方向のタイルの数。 |
Group Settings
Group Settings を使用すると、グループ内の新しい Terrain タイルに同じ設定を適用することができます。多くの場合、Terrain タイルのグループは、同じグループ ID、ハイトマップ解像度、およびマテリアルを共有します。

| プロパティ | 説明 |
|---|---|
| Grouping ID | 新しい Terrain タイルのグループ ID。 |
| Pixel Error | Terrain マップ (ハイトマップやテクスチャなど) と生成された Terrain の間のマッピング精度。値が高いほど精度は低くなりますが、レンダリングのオーバーヘッドも低くなります。 |
| Base Map Distance | Unity で Terrain テクスチャをフル解像度で表示する最大距離です。この距離を超えると、効率化のために低解像度の合成画像が使用されます。 |
| Draw Instanced | このチェックボックスをオンにすると、インスタンスレンダリングが有効になります。この場合、Unity は GPU インスタンシングを使用して GPU で Terrain データを計算し、Terrain メッシュを効率的にレンダリングします。 |
| Material Override | Terrain をレンダリングするためのカスタムマテリアル。デフォルトのマテリアルを使用する場合は、None を指定します。 |
| Tile Height Resolution | Terrain のハイトマップのピクセル解像度。ハイトマップ解像度とも呼ばれます。 |