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    インストール

    パッケージマネージャー

    まず、**MeshSync DCC Plugins ** パッケージを取得する。

    1. パッケージマネージャーを開く。
    2. + ボタンをクリックし、Add package from git URL を選択する。

    3. com.unity.meshsync.dcc-plugins を記入する。

    DCC ツールのセットアップ

    1. Maya
    2. 3ds Max
    3. MotionBuilder
    4. Blender
    5. Metasequoia
    6. Modo

    Maya

    1. ファイルエクスプローラーで Packages/MeshSync DCC Plugins/Editor/Plugins~ フォルダーを開き、 該当の Maya 用の zip ファイルを解凍する。
    2. プラグインをコピーする

      • Windows:
        MAYA_APP_DIR の環境変数が設定されている場合はそこにコピーする。
        ない場合は %USERPROFILE%\Documents\maya ( Explorer のアドレスバーへコピペで直行) に modules ディレクトリをそのままコピーする。

      • Mac:
        /Users/Shared/Autodesk/modules/maya に UnityMeshSync ディレクトリと UnityMeshSync.mod ファイルをコピーする。

      • Linux:
        ~/maya/<maya_version> に modules ディレクトリをそのままコピーする。

    3. Maya を起動し、Windows -> Settings/Preferences -> Plug-in Manager を開く。

    4. MeshSyncClient の Loaded にチェックを入れてプラグインを有効化する。

    5. シェルフ UI に UnityMeshSync が追加されているはずです。
      歯車アイコンで設定メニューを開き、MeshSync と色々遊んでみましょう。

    MeshSyncClientMaya

    3ds Max

    1. ファイルエクスプローラーで Packages/MeshSync DCC Plugins/Editor/Plugins~ フォルダーを開き、 該当の 3ds Max 用の zip ファイルを解凍する。

    2. 3ds Max を起動する。

    3. 下記のどちらかのフォルダーに、使用されている 3ds Max のバージョンに該当する MeshSyncClient3dsMax.dlu をコピーする。
    • (推奨) 追加されたプラグイン用のパス。このメニューで追加できます:

    • 3ds Max 2019 以前: Customize -> Configure System Paths をクリックし、3rd Party Plug-Ins タブを選択する。

      • 3ds Max 2020: Customize -> Configure User and System Paths をクリックし、3rd Party Plug-Ins タブを選択する。
    • 3ds Max のインストールパスの下にあるプラグイン用のパス。
      例:C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 2019\Plugins
    • 3ds Max を再起動する。
    • メインメニューバーに "UnityMeshSync" が追加されたのを確認する。 それの "Window" から設定ウィンドウを開けます。

      • メニューバーを編集する場合、Action に "UnityMeshSync" カテゴリが追加 されているので、そちらから MeshSync の機能にアクセスできます。

    MeshSyncClient3dsMax

    MotionBuilder

    1. ファイルエクスプローラーで Packages/MeshSync DCC Plugins/Editor/Plugins~ フォルダーを開き、 該当の MotionBuilder 用の zip ファイルを解凍する。
    2. MotionBuilder を起動する。
    3. Settings -> Preferences -> SDK メニューをクリックし、プラグイン用のパスを追加する

    4. プラグイン用のパスに、使用されている MotionBuilder のバージョンに該当する MeshSyncClientMotionBuilder.dll をコピーする。

    5. MotionBuilder を再起動する。
    6. Asset Browser 内の Templates -> Devices フォルダーに "UnityMeshSync" が追加されたのを確認する。
    7. "UnityMeshSync" をシーンに追加する。
    8. Navigator 内の Devices -> UnityMeshSync を選択することで、MeshSync の各種設定や機能にアクセスできます。

    MeshSyncClientMotionBuilder

    Blender

    1. ファイルエクスプローラーで Packages/MeshSync DCC Plugins/Editor/Plugins~ フォルダーを開き、 該当の Blender 用の zip ファイルを解凍する。
    2. Blender を起動する。
    3. Blender のバージョンによって、インストールする方法が少々違います
    • Blender 2.79:

      • File -> User Preferences -> Add-ons を開く。
      • 画面下部の "Install Add-on from file" を押し、blender-2.79.zip を指定する。
      • "Import-Export: Unity Mesh Sync" が追加されたのを確認する。
        • Blender 2.80 以降:
      • Edit -> User Preferences を開く。
      • ウィンドウの右上の "Install" をクリックし、該当の blender-2.xx.zip を指定する。
      • "Import-Export: Unity Mesh Sync" が "Add-ons" タブに追加されたのを確認する。

        MeshSyncClientBlender_Installation

    1. "Import-Export: Unity Mesh Sync" をチェックし、有効化する。
    2. MeshSync パネルが追加されたのを確認する。

    MeshSyncClientBlender

    注意

    Blender のプラグインをインストールする時、古いバージョンのプラグインがあれば、それを事前にアンインストールしておく必要があります。
    アンインストールの手順:

    1. Add-ons メニューから "Import-Export: Unity Mesh Sync" を選択。

    2. "Remove" ボタンをクリック。

    3. Blender を再起動。
    4. Mac OSX の場合、下記のフォルダーにインストールされたプラグインのファイルを削除 : ~/Library/ApplicationSupport/Blender/2.xx/scripts/addons/MeshSyncClientBlender

    Metasequoia

    1. ファイルエクスプローラーで Packages/MeshSync DCC Plugins/Editor/Plugins~ フォルダーを開き、 該当の Metasequoia 用の zip ファイルを解凍する。
    2. Metasequoia を起動する。
    3. Help -> About Plug-ins を開き、ウィンドウの左下の "Install" をクリックする。
    4. 解凍した zip ファイルの中から、該当するプラグインファイルを指定する。
      例:MeshSyncClientMQ472.plugin
    5. Panel -> Unity Mesh Sync を開く。
      このメニューが見つからない場合、 Plug-in ウィンドウに "Unity Mesh Sync" がチェックされているかを確認する。

    MeshSyncClientMQ

    Modo

    1. Building Plugins を参考に、Modo 用の MeshSync プラグインをビルドする。
      Modo のライセンスにより、現在手動のビルドが必要です。
    2. Modo を起動する。
    3. System -> Add Plug-in をクリックし、Modo のバージョンと該当する MeshSyncClientModo.lx を選択する。
    4. Modo のタブ UI で、+ をクリックし、Application -> Custom View -> UnityMeshSync を選択する。
    5. UnityMeshSync のビューが追加されたのを確認する。

    MeshSyncClientModo

    注意

    古いバージョンのプラグインがあれば、事前にそれを削除する必要があります。
    削除の手順:

    1. 開いた UnityMeshSync のビューをすべて閉じる。
    2. Modo を再起動する。

    上記の手順をやったにもかかわらず、新しいバージョンのプラグインをインストールできない場合は、 Modo を終了してから、手動の削除を試して下さい。

    1. Windows の場合:

      • テキストエディターで設定ファイルを開く。
        例: C:\Users\<user_name>\AppData\Roaming\Luxology\MODO<modo_version>.CFG

      • 下記のような UnityMeshSync の項目を削除する:

        <hash type="Server" key="12345678-abcd-1234-abcd-111122223333:UnityMeshSync">
          <atom type="Module">C:\ModoPlugins\Modo14\MeshSyncClientModo.lx</atom>
          <atom type="Direct">1</atom>
        </hash>
        
      • 設定ファイルを保存し、Modo を起動する。
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